*復興ぞうきん*プロジェクト 紡ぎ組週報

週報 2/2〜8

昨日は月に1回の宮古での活動でした。
タオルの在庫状況をお一人お一人に説明し、
1度にお渡しできる枚数が減ってしまうことをお伝えしてきました。
それは、みなさんが復興ぞうきんを縫うことで
どれだけ救われているかということを
あらためて実感する機会ともなりました。

仮設住宅の壁の薄さというのは、
テレビを見て笑うその声も通すそうです。
そして中には、他の人が笑顔でいること、笑っていることすら
ねたみの種としていやみをいう人がいるそうで
(言う方言われる方、双方のストレスの深刻さを感じます…)
ものを言う必要のないぞうきん縫いがあることが
本当にありがたいと言われた時に、何とも切ない思いになりました。

「お世話になっている身でこんなことを言うのもなんだけど
たとえ縫える枚数が少なくなっても、ずっと続けてもらえたら…」
いつもは言葉少ない方が、今どれだけこの活動に支えられているかを
こちらから聞くまでもなく語ってくれました。

今回、たくさんの方からタオルを送っていただき、
まだこの活動を続けられるそうなことを
深く深く、心より感謝申し上げます。

************************************

遅れてのご報告となり申し訳ありませんが2/2~8の活動状況です。

■製作状況

 製作枚数 715枚(累積枚数48,395枚)
 製作者数 25名

■販売状況(随時データを修正しています)

 納品数  891枚(累積枚数43,207枚)
 販売先  岩手(盛岡)、埼玉、東京、三重

■縫い手さんの声

・家を失ったおばあちゃんとの同居生活。
 正直、この年で介護生活になるとは思っていませんでした。
 認知症が次第に悪くなっていく一方で、もう本当に辛いです。
 それでもぞうきんは、
 調子が良さそうな時は「おばあちゃん、縫ってみる?」と聞いて何針か縫ってもらったり、
 だめそうな時は「縫う糸の色を選んで?」と声をかけてやっています。
 やれるだけやってみようと思います。

■ご支援者の声

「先日は復興ぞうきんを200枚、ありがとうございました。
 早速息子が通っていた小学校に寄付したところ、
 担当の先生をはじめ、在校生の親御さんたちにも大変気に入って頂けました。
 みなさん、丁寧にひと針ひと針刺された雑巾に感慨ひとしおだったとのこと。
 ちょうど、校舎の改修工事の費用を集めるためのバザーが先週あったそうで、
 事前に『あのぞうきんをバザーに出してもいいか』と先生に訊かれましたので
 『もちろん!』とお答えしたところ、あらかた売れてしまったそうです。

 ということで、再度200枚の発注をお願いできないかと思っています。
 今度はちゃんと生徒たちに使って貰うために。」(東京都/K.R.様)

■3月の予定

<紡ぎサロン>
 ・復興支援センター 3/6、13、20(水)
   *3/20は祝日ですが行います
 ・鉈屋町新番屋   3/1、15(金)
 ・あすからのくらし相談室(宮古)3/27(水)

<販売情報>
①「みちのくの瓦 東北と三州をつなぐもの」
 【期間】2月2日(土)~3月17日(日)
 【会場】愛知県高浜市やきものの里かわら美術館
  *もりおか歴史文化館さんからのご紹介で、企画展中、
   復興ぞうきんと三陸和くるみを販売していただきます!
 http://www.takahama-kawara-museum.com/exhibition/detail.php?id=294

②イオンモール盛岡南での復興支援グッズ販売会
 【期間】3月8日(金)~3月10日(日)
 【会場】イオンモール盛岡南(場所はわかり次第ご案内します)
  *SAVE IWATE の三陸和くるみ、羅針盤商品とともに、
   多数の団体が被災地の手仕事品を中心に出品します。
   盛岡のみなさま、ぜひお買い物のついでにお立ち寄りください!

③いわて生協地域別懇談会会場で販売
 【期間】2月14日(木)~28日(木)
④いわて生協店舗復興コーナーで販売
 【期間】3月8日(金)~13日(水)
⑤大阪での震災2年イベントでおおさかパルコープ様による販売
 【日にち】3月10日/3月30日
*③~⑤は、いわて生協さんのご協力により実現しました!

⑥現在、「みずさわ観光物産センター Zプラザアテルイ」で
 復興ぞうきんと三陸和くるみをお取り扱いいただいております。
 (品切れの際はご了承ください。)

⑦スタジオヨギーさんの全国の各スタジオにて、
 3月1日よりまた販売が始まります!
http://www.studio-yoggy.com/pickup/20130131_2.html

<勝正さんの網編み教室>
 【日時】3月7日(木)13時~15時半
 【場所】鉈屋町番屋の2階
 【内容】初めての方:アカスリ
     慣れて来た方:編みバッグに挑戦!
 【参加費】1,000円(材料代実費分)

<購入その他お問合せ先> tsumugigumi@gmail.com


   ともこ
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週報 1/26〜2/1

すっかり週報が滞ってしまい申し訳ありません。
ちなみに週報担当スタッフの個人的な忙しさによるものです。
材料集めに奔走してはいますが、
日々の活動は変わりなく行われていますのでご安心ください!

かなり遅くなってしまいましたが、
1/26~2/1の活動状況をご報告いたします。

■製作状況

 製作枚数 680枚(累積枚数47,680枚)
 製作者数 25名

■販売状況(随時データを修正しています)

 納品数  424枚(累積枚数42,316枚)
 販売先  岩手(盛岡)、宮城、埼玉、静岡、愛知、三重、大分

■縫い手さんの声

・春になったら、宮古サロンのみんなでお花見やりたいねって話してたんですよ。
 山田から来てる人達にも声かけてさ。
 サロンの時は仕事の合間に来てる人もいるし、ご飯支度もあるし、
 なかなかたわいないおしゃべりを楽しむ時間がないから。
 そういうつながり、大切だと思うんだよね。
 去年は盛岡の花見に参加させてもらったけど、今度はこっちで。
 SAVE IWATE さんみたいにはできなくても、自分たちでできることをやれればいいなあ。

■ご支援者の声

「遅くなりましたがぞうきん、無事2/1受け取りましたのでご報告します。
 いつもながらあたたかいぞうきんでした。
 今日、fecebookも拝見しました。
 ぞうきん、かわいがって大切にしますね。
 そして、帯にメッセージあるものがいくつかあったのですが、
 それがすごくうれしかったです。
 もったいなくて捨てられません。帯も大切にします。
 無理のない程度に、ぞうきんを縫っている方の近況や何かが
 わかるといいなあと思います。」(埼玉県/A.M.様)

■3月の予定

<紡ぎサロン>
 ・復興支援センター 3/6、13、20(水)
   *3/20は祝日ですが行います
 ・鉈屋町新番屋   3/1、15(金)
 ・あすからのくらし相談室(宮古)3/27(水)

<販売情報>
 ・「みちのくの瓦 東北と三州をつなぐもの」
 【期間】2月2日(土)~3月17日(日)
 【会場】愛知県高浜市やきものの里かわら美術館
  *もりおか歴史文化館さんからのご紹介で、企画展中、
   復興ぞうきんと三陸和くるみを販売していただきます!
 http://www.takahama-kawara-museum.com/exhibition/detail.php?id=294

 ・イオンモール盛岡南での復興支援グッズ販売会
 【期間】3月8日(金)~3月10日(日)
 【会場】イオンモール盛岡南(場所はわかり次第ご案内します)
  *SAVE IWATE の三陸和くるみ、羅針盤商品とともに、
   また、多数の団体が被災地の手仕事品を中心に出品します。
   盛岡のみなさま、ぜひお買い物のついでにお立ち寄りください!

・現在、「みずさわ観光物産センター Zプラザアテルイ」で
 復興ぞうきんと三陸和くるみをお取り扱いいただいております。
 (品切れの際はご了承ください。)

<勝正さんの網編み教室>
 【日時】3月7日(木)13時~15時半
 【場所】鉈屋町番屋の2階
 【内容】初めての方:アカスリ
     慣れて来た方:編みバッグに挑戦!
 【参加費】1,000円(材料代実費分)

<購入その他お問合せ先> tsumugigumi@gmail.com

週報 1/19~25

このプロジェクトを応援してくださっているみなさま、
誠にありがとうございます。

お手紙やメールをいただくことも多く、
縫い手さん個人宛のものは全てご本人にお渡ししておりますことを
ご報告いたします。

個人宛でないものは紡ぎサロンの際にご紹介したりしているのですが、
数が多かったり、スペースが限られているため、
なかなか全てを広げてお見せすることができずにおりました。
また、1度ご紹介したものはしまいこまれていました。

現在、手が空いた縫い手さんがいつでも気軽に閲覧できるように、
1枚1枚スクラップブックに貼り付ける作業を進めています。
そうすれば、閲覧と保管が同時にできますものね。
もう少しでやっと1冊が仕上がるところですが、
貯まりに貯まったメッセージは既に5冊分くらいありそう。
でも、作業途中の1冊目で既にかなり好評なので、
冊数を増やすのが楽しみです。

ボランティアスタッフさんの力によるスクラップブック、
紡ぎサロンに参加された際にはぜひみなさんもご覧下さい。
想いを寄せてくださっている多くの「仲間」の存在、
そして心のこもったメッセージがいかに私達を励ましているか、
一緒に感じていただければと思います。

多分…涙なくしては読めないと思います…



さて、1/19~25の活動状況とこれからの予定をご報告します。

■製作状況

 製作枚数 510枚(累積枚数47,000枚)
 製作者数 26名

■販売状況(随時データを修正しています)

 納品数  196枚(累積枚数41,892枚)
 販売先  青森、岩手(盛岡・奥州)、神奈川、静岡、愛知
 予約枚数 1,266枚

■縫い手さんの声

・知り合いの人からお菓子や野菜などたくさんもらったんだけど、
 私達は老人二人暮し。
 今の住まいの近くには知っている人がいないから、
 おすそ分けしたくてもできなくて、どうしようかと困っています。
 前は知り合いばっかりだったんだけどね。

・家にいてばかりだとなんだか変になりそうなので
 週に数日、1日に数時間という感じでも
 パートに出た方がいいかなって思うようになってきました。
 ただ、今は住むところが安定していないので、
 勤める場所などどうすればいいのか決めきれないでいます。

■ご支援者の声

「いつも活動の様子をホームページでみています。
 継続的な活動、感謝しています。
 実は私は小3まで三陸の被災地におりました。
 母校が津波にあって、生活していた町の様子が一変したものの、
 その頃は幼いながらも未だにいろんな記憶が頭や心に
 残っているものですね…
 関西で被災地の話をすることはなかなか少なくなりましたが、
 私だけでも日々忘れず、生活したいと思っています。
 再び少しですが糸をお送りします。
 ちくちくみなさんで楽しんでください。
 時間があれば三重のイベントに行ってみますね。」
                    (滋賀県/S様)
■2月の予定

<紡ぎサロン>
 ・復興支援センター 2/6、13、20(水)
 ・鉈屋町新番屋   2/1、15(金)
 ・あすからのくらし相談室(宮古)2/27(水)

<販売情報>
 ・第9回松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展「燈(ともす)」
 【期間】1月26日(土)~2月11日(月・祝)
 【会場】三重県斎宮歴史博物館
  *ご支援により三重県初の販売会が実現しました!
 http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2012120368.htm

 ・「みちのくの瓦 東北と三州をつなぐもの」
 【期間】2月2日(土)~3月17日(日)
 【会場】愛知県高浜市やきものの里かわら美術館
  *もりおか歴史文化館さんからのご紹介で、企画展中、
   復興ぞうきんと三陸和くるみを販売していただきます!
 http://www.takahama-kawara-museum.com/exhibition/detail.php?id=294

・現在、「みずさわ観光物産センター Zプラザアテルイ」で
 復興ぞうきんと三陸和くるみをお取り扱いいただいており、
 奥州地区周辺にお住まいの方でも気軽にご購入いただけます!

<勝正さんの網編み教室>
 【日時】2月7日(木)13時~15時半
 【場所】鉈屋町番屋の2階
 【内容】初めての方:アカスリ
     慣れて来た方:ペットボトルホルダー
 【参加費】1,000円(材料代実費分)

<購入その他お問合せ先> tsumugigumi@gmail.com


   ともこ

週報 1/12〜18

先日のタオルの募集の記事の後、
たくさんの方からタオルが届いております。
家中を探してくださった方、周りの方にもお声いただいた方、
わざわざまとまった数を注文して送ってくださった方、
みなさま、本当にありがとうございます。

添えられたお手紙を拝見すると、
「この活動を絶やしてはいけない、なんとかしなければ」
という思いで送ってくださったのが伝わってきます。
その中に、封筒の表書きの住所は東京ながら、
文末のお名前の前に「福島市」と書かれている方がいました。
自主避難されている方でしょうか。
転勤等で地元を離れている方でしょうか。
そのような方もこの活動を応援してくださっていると思うと、
喜びだけでなく、また一層、
「がんばらなければ!」という思いが湧いてきます。

糸も、たくさんの方から寄せられています。
かなりの数をまとめてお送りいただいた糸を見ると、
ああこれでまだ、ぞうきんの価格を上げずに済む、
縫い手さん達からの買い取り価格を下げずに済む、と
心底安堵します。

80円封筒に入れて送られた糸を見ると、
支援してくださる裾野が広いばかりでなく
たくさんの方の身近にこの活動があるように感じ、
嬉しく、そして誇らしくも思ったりします。

たくさんの方に支えられながら、
復興ぞうきん、まだまだがんばれそうです。

*****
では、1/12~18の活動状況をご報告いたします。

■製作状況

 製作枚数 950枚(累積枚数46,490枚)
 製作者数 34名

■販売状況(随時データを修正しています)

 納品数  196枚(累積枚数41,522枚)
 販売先  岩手(盛岡)、千葉
 予約枚数  840枚

■縫い手さんの声

・手づくりの帽子、盛岡市内のハンドメイドのお店から
 注文をいただきました。
 元々SAVE IWATE の感謝祭で紡ぎ組スタッフさんにかぶってもらおうと
 プレゼントさせてもらったもの。
 そこから、羅針盤さんから作り方教室の講師のお話をいただいて、
 生徒さんが作ったものをフェザンのイベントで販売されて、
 そこで一緒に出店してた方が目を留めてくださって…
 その方は偶然、同じ宮古出身の被災者の方だったんです。
 なんだかどんどんどんどんつながっていってすごいですね。
 こんなふうになるなんて夢にも思いませんでした。
 一般に販売するなんてとても気後れするけれど、
 こうしてせっかくつながったご縁ですから、
 失敗したらしたでいいお勉強と思って、やってみようと思います。
 
・今度番屋でやる肉まん作りに参加しようと思って。
 皮から手づくりするんだって~
 面白そうだから行ってくるね。
 覚えたら今度ごちそうすっから!

■ご支援者の声 *抜粋

「私ははじめてお手紙を書かせて戴きます
 千葉に居住しております68才になるものなので、
 そちらに復興のお手伝いにはなかなか行くことが
 できません。
 何かお役に立てればと常に思っておりましたところ、
 15年以上のおつき合いになる、リフォーム会社で
 今年のお歳暮に"復興ぞうきん"をといただきました。
 その会社は盲導犬の育成の支援や、介護の支援など
 積極的に行動しているところです。
 私が戴いたぞうきんは岩手県宮古市のK・Kさんと
 岩手県大槌町のA・Cさんの手作りの2枚でした。
 それではと思い家にありましたタオルと少々の糸を
 お送りしたいと荷造りしました。
 どうぞお役に立てていただければと思います。
 まだまだ寒い日が続きます。どうぞ皆様お元気で
 お過ごし下さいます様、心よりお祈り申し上げます。」
              (千葉県/S・S様)
■1月の予定

<紡ぎサロン>
 ・復興支援センター 1/9、16、23(水)
 ・鉈屋町新番屋   1/4、18(金)
 ・あすからのくらし相談室(宮古)1/30(水)

<販売イベント>
 ・第9回松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展「燈(ともす)」
 【期間】1月26日(土)~2月11日(月・祝)
 【会場】三重県斎宮歴史博物館 
  *ご支援により三重県初の販売会が実現しました!
   お近くにお住まいの方、どうぞお立ち寄りください。
   
<勝正さんの網編み教室>
 【日時】1月24日(木)13時~15時半
 【場所】鉈屋町番屋の2階
 【内容】初めての方:アカスリ
     慣れて来た方:ペットボトルホルダー
 【参加費】1,000円(材料代実費分)


<購入その他お問合せ先> tsumugigumi@gmail.com


   ともこ

テーマ : 活動報告
ジャンル : 福祉・ボランティア

週報 1/5〜11

盛岡市内で行っている2箇所のサロンのうち、
毎月第1第3金曜に行っている鉈屋町新番屋の会場には
毎回かわいい参加者がいます。
4才と1才の女の子。
学校が休みの時は小学校のお兄ちゃんと3人。
まだまだはにかみ屋さんのお姉ちゃん。
最初に来た時はずっとおんぶされていたのに
近頃はぐいぐい好奇心のままに歩き回ってる妹ちゃん。

お母さんは、縫い手さんの中では断然若手です。
「盛岡は沿岸に比べて雪が多くていいです〜
どこに行かなくてもすぐ近所でそり遊びができるから
子供達大喜びで毎日のように公園に行ってます。
下の子も一緒になって遊んでますよ。」
と嬉しそう。
雪と寒さに四苦八苦の「お姉様達」とは違う!

震災後に産まれた妹ちゃんがすくすく成長していく様子は
参加者みんなの活力と希望になっているように思います。


さて、1/5~11の活動状況をご報告いたします。

■製作状況

 製作枚数 535枚(累積枚数45,540枚)
 製作者数 21名

■販売状況(随時データを修正しています)

 納品数  593枚(累積枚数41,226枚)
 販売先 東京、大阪、三重
 予約枚数  770枚

■縫い手さんの声

・雪が降るまで宮古と盛岡を行き来してたんですが、
 その道中に車から見た干し大根の様子を
 ぞうきんに縫いこんでみました。
 縫い目が下手だからせめて、と思って。
 恥ずかしいからあまり見ないでー。
 
・まだ年賀状を書く気にはなれないので、
 年末にお礼のご挨拶だけ送らせてもらいました。
 沿岸に帰るところはもうないので、
 お正月もずっと盛岡にいました。

■ご支援者の声 *抜粋

「仕事の都合で盛岡に移って数年になります。
 震災後は、沿岸に縁もなく、自分で足を運ぶこともできずにいるうちに、
 復興ぞうきんのことを知り、盛岡駅でも売られているのを見かけて、
 購入するようになりました。
 東京の実家や親戚、友人へのお土産にすることもあります。
 震災の報道が少なくなっている中、手づくりのぞうきん(署名入りの
 帯も込みで)を手にすることで、今も続く支援活動や、手仕事を
 生き甲斐にする方々がいることを実感できるようです。
 丁寧な刺繍で、もったいなくて使えない!とも言われますが、
 私の自宅では、数枚が交代でガシガシと台拭きに活躍しています。
 (中略)
 近場の強みで、これからもせっせと使わせていただきます。」
                (盛岡市/O.S.様)
■1月の予定

<紡ぎサロン>
 ・復興支援センター 1/9、16、23(水)
 ・鉈屋町新番屋   1/4、18(金)
 ・あすからのくらし相談室(宮古)1/30(水)

<販売イベント>
 ・第9回松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展「燈(ともす)」
 【期間】1月26日(土)〜2月11日(月・祝)
 【会場】三重県斎宮歴史博物館 
  *ご支援により三重県初の販売会が実現しました!
   関西方面でご購入いただける貴重な機会となります。
   
<勝正さんの網編み教室>
 【日時】1月24日(木)13時~15時半
 【場所】鉈屋町番屋の2階
 【内容】初めての方:アカスリ
     慣れて来た方:ペットボトルホルダー
 【参加費】1,000円(材料代実費分)
 【申込み】・男女問いません。ボランティアさんの参加も歓迎です。
      ・1月21日(月)までに tsumugigumi@gmail.comか、
       直接岩崎までご連絡ください。

<購入その他お問合せ先> tsumugigumi@gmail.com


   ともこ

テーマ : 活動報告
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

紡ぎ組スタッフ

Author:紡ぎ組スタッフ
被災者の方々に、手仕事をすることで気持ちを和らげていただき、またいくらかでも収入確保につながるよう、復興ぞうきんを縫っていただく活動を行っています。

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